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三菱航空機株式会社

三菱航空機ニュースNo.46

三菱航空機 本社の全機能を移転

2015年1月5日 名古屋発:
三菱航空機は、今後本格化する飛行試験や量産準備を見据え、現社屋(名古屋市港区)から、県営名古屋空港(愛知県西春日井郡)ターミナルビルに本社の全機能を移転しました。

MRJ の最終組み立て、地上試験、飛行試験のいずれも、県営名古屋空港とそこに隣接する三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場で行われることから、県営名古屋空港ターミナルビルに本社機能を移転することで、効率的な業務遂行が出来る体制を整えます。

当社は今回の本社機能の移転を機に、更なる受注、開発の玉成に向け、全社一丸となって邁進してまいります。


移転先概要


以 上

MRJ について
三菱リージョナルジェット(MRJ)は、三菱航空機が開発する70~90席クラスの次世代民間旅客機です。世界最先端の空力設計技術、騒音解析技術などの適用と、最新鋭エンジンの採用により、大幅な燃費低減と騒音・排ガスの削減を実現します。圧倒的な運航経済性と環境適合性により、エアラインの競争力と収益力の向上に大きく貢献します。また、1列4席の配置、大型オーバーヘッド・ビンの装備などの採用により、これまでのリージョナルジェット機にはない快適な客室空間を提供します。